会社概要
| 会社名 | 合同会社言の葉舎 |
| 設立 | 2025年10月10日 |
| 所在地 | 〒353-0004 埼玉県志木市本町5-23-24 第3本吉ビル4階448号 |
| 事業内容 | Webコンテンツの発信プランニング 出版ブランディング |
代表プロフィール

| 代表 | 湯川 恭祥(登記名は湯澤康洋) |
| ひとことで言うと | 地方の中小企業の問い合わせにつながるWeb発信プランナー |
| 経歴 | 地方の中小企業経営者が持つ経験や専門性、仕事への考え方を取材し、Webサイトや記事、出版ブランディングを通じて、問い合わせにつながる発信基盤へ整えています。 ものづくりに携わる家族の姿を身近に見ながら育ち、製造業やトラックドライバーなどの現場仕事を経験しました。 2017年から副業でWebライターとレコーディングエンジニアとして活動を始め、文章と音声の両面から、専門的な情報をわかりやすく伝える経験を重ねてきました。 2023年7月にWebライターとして独立。これまでに、SEO記事を中心に2,000本以上の文章制作に携わっています。 一方、検索順位を上げるための記事だけでは、企業や経営者の人柄、判断基準、仕事に対する姿勢までは十分に伝えられません。 自らKindleを出版し、記事や本を読んだ方から仕事の相談を受けるようになったことで、文章には「会う前の信頼」をつくる力があると実感しました。 2025年に合同会社言の葉舎を設立し、見込み顧客が企業を知り、考え方に納得し、安心して問い合わせられる流れを設計しています。 |
| 主な実績 | ・SEO記事を中心に2,000本以上を執筆 ・オウンドメディアのアクセスを1日約30PVから約500PVへ改善 ・SEO記事制作開始から3ヵ月で月間アクセス数を約10,000PV増加 ・2025年に執筆した記事の48%がGoogle検索トップ10入り ・プロデュースしたKindle書籍がAmazonカテゴリーランキング2冠を達成 |
| 自著 | 流れに身を任せる独立術:適応障害の私でも月収2万→50万円超になれた方法 自分自身の経験を言語化し、働き方・独立・適応の思想を発信 |
言の葉舎を立ち上げた理由
良い仕事が、発信の弱さで埋もれてしまう

私は、ものづくりに携わる家族の姿を身近に見ながら育ちました。
目の前の仕事には誠実で、技術にも自信がある。それでも、自分の良さを言葉で説明したり、積極的に営業したりすることは得意ではない。そんな職人気質の人たちを見てきました。
地方の中小企業にも、同じような経営者が少なくありません。長年の実績があり、既存顧客から信頼されていても、Webサイトには会社概要やサービス名しか載っておらず、仕事への姿勢や他社との違いが十分に伝わっていないことがあります。
紹介された見込み客も、問い合わせる前には会社名を検索します。そこで依頼を判断する情報が見つからなければ、実力のある会社であっても候補から外れてしまいます。
言の葉舎は、こうした「良い仕事をしているのに、伝わっていない」という状況を減らすために立ち上げました。
営業が得意ではない私を、文章が支えてくれた

私自身も、初対面の人へ自分を売り込んだり、大勢が集まる場所で積極的に話しかけたりすることが得意ではありません。
以前は交流会で名刺を交換しても、自分が何を大切にして仕事をしているのかを十分に伝えられず、その後の関係につながらないことがありました。
コーチングに何十万円と払いましたが、何も成果につながりませんでした。状況が変わったのは、自分の経験や考えを記事やKindleにまとめるようになってからでした。文章を読んだ方から、「考え方に共感した」「会う前に人柄が分かって安心した」と相談をいただくようになりました。
話すことが不得意でも、文章であれば、自分の経験や判断基準を落ち着いて伝えられます。文章が自分の代わりに働いてくれた経験が、現在の支援につながっています。
その会社らしい言葉で、選ばれる理由をつくる

言の葉舎が大切にしているのは、企業を実際以上に立派に見せることではありません。
経営者への取材を通じて、これまでの顧客対応や過去の判断、仕事で譲れないことを伺い、本人も気づいていない価値を見つけます。
経営者にとって当たり前の行動が、顧客にとっては大きな選定理由になっていることがあります。商談で何度も説明していることや、現場で自然に続けている工夫の中にも、その会社にしかない強みが隠れています。
文章をきれいに整えすぎると、どの会社にも当てはまる表現になり、経営者の人柄や仕事への姿勢が見えなくなります。
取材で話していただいた言葉を生かしながら、見込み客が理解しやすい形へ整える。その会社らしい言葉を通じて、価格だけではない「選ばれる理由」をつくります。
地方の現場に足を運び、発信を一緒に育てる

企業の価値は、オンラインの打ち合わせや資料だけでは、十分に理解できないことがあります。
工場や店舗、事務所へ足を運ぶことで、経営者が社員や顧客とどのように接しているのか、現場でどのような工夫を続けているのかが見えてきます。長年使われている道具や、社員同士の何気ない会話から、その会社らしさに気づくこともあります。
言の葉舎では、北関東・埼玉を中心に、支援内容に応じて対面取材を行います。
一度文章を作って終わるのではなく、新しい顧客事例や事業の変化を発信へ加えながら、少しずつ信頼を蓄積していくことも大切です。
文章を納品するだけの外注先ではなく、事業への理解を深めながら、その会社の発信を一緒に育てる存在でありたいと考えています。
